丸子山な日常

丸子山な日々を綴ります。

ミオリネさん

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Amazonで予約していたミオリネさんのガンプラが届きました。

水星の魔女のガンプラは、毎月再生産されているようなので、毎日Amazonをチェックするか、ヨドバシなどの量販店に足を運んでいると、時々注文が復活したり入荷したりするので、吊り上げ価格の転売ヤーから買わないように我慢しましょう。

タミヤ ミニ四駆 グランプリ 仙台大会

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3年ぶりの冬の大会が開催!

今回は、土曜日の前日練習と日曜日の本大会に参加。

 

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大会参加車両のMRT-040B

前年のジャパンカップのボディを変更。

実車を走らせるのは、去年のジャパンカップ長岡大会以来。

 

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2023 BUNNY HOP CIRCUIT

他車の走りを見る限りアイガーevo.の登りと最終コーナーでコースアウトまたは転倒している印象。

 

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アイガーevo.急角度で上ってからの90度ターン。

ここで飛びすぎるとインコースでは、カーブの入り口までに着地出来ず、クラッシュの憂き目にあう。

 

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アイガーステップ。上の段から色分けされた辺りまで飛ぶ(落ちる)。かなりスピードに乗っている。マスダンパーでの姿勢制御が出来ないとバウンドしたまま最終コーナーに入ってRabbit Hole(スタート台)から出られなくなる。

結局、練習走行でも本番でも4レーンの最終コーナーでクラッシュしてしまいました。

完走出来た走行でも、4レーンの周は斜めになりながらもなんとか持ち堪えたので、車のバウンド具合が丁度悪くなる感じだったのかもしれない。

 

本大会がワンウェイ方式で並んですぐレースで、終わったらすぐに退場とあっさりしているので、土曜日のみんなでワイワイする感じがコロナ禍前の大会のようで懐かしい感じがしました。

今日のマンホール 23-02 静岡県伊豆国市

原木駅周辺で撮影。

訪問日:2023年1月4日

 

静岡県田方郡韮山町は、2005年4月1日、伊豆長岡町、大仁町と合併し伊豆の国市となり消滅しました。

 

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富士山と韮山反射炉、いちごが描かれています。


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こちらは、いちごのみ


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韮山町の町章

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アーカイブとして国立国会図書館に保存されている韮山町のホームページ、この頃はのホームページこんな感じだったな、と、懐かしくなります。

今日のマンホール23-01 静岡県沼津市

一年ぶりの沼津市

去年の正月は、帰り足で時間を作って小滞在だったので、宿泊はコロナ禍前の2019年末以来。

仲見世をゆっくり歩きました。

訪問日:2023年1月3日

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小室山

大室山から見た小室山、中央の山

山 名:小室山(2023-01)

標 高:321メートル

所在地:静岡県

訪問日:2023年1月3日

 

18きっぷ3回目と4回目を使って一泊二日の電車旅を計画。

その日の状況により飯田線の旅、または、沼津アルプスと決め始発列車で旅はスタート。

在来線には現代の関所、新白河の関があり関所越を強いられます。

続いて現れるのは黒磯大移動。5番線から陸橋を超えて1番線で待つ宇都宮行きに乗り換えます。列車が新しいのが救いです。

宇都宮では、すぐに発車する各駅停車熱海行きと、10分くらい後に出発する湘南新宿ラインがあります。

今回は、新宿で乗り換えることを想定し、湘南新宿ラインを選択します。

古河を過ぎると車窓に遠く富士山が見えます。富士の見え方で目的地を決めることとし暫し列車に揺られます。普通車グリーン車は快適ですね。新幹線にないゆとりが感じられます。

富士山

時に榛名山に惑わされるも雲一つない富士山が見えました。

このきれいな富士山が見えたら伊豆しかないよね…と、横浜で東海道本線に乗り換え。横浜から先の東海道本線に乗るのは一年ぶり。

真鶴の辺りからは時々相模湾グリーン車の二階席の左側より。

次は、熱海乗り換えで伊東線から伊豆急で川奈まで。

ここで、多少時間があったので腹ごしらえにと駅の外へ、熱海駅前の商店街は人があふれ、昼時ということもあり飲食店には行列が…

アツアツの温泉まんじゅうを買って小腹を満たし、川奈駅前に飲食店があるからそこでいいかと一番線のホームへ。と、階段の先には立ち食いソバのお店。

熱海そば

熱海そばを食す。美味。

 

地理院地図の3D表示で川奈駅付近から実際には建物で見えません。

川奈駅に到着、駅前の飲食店はお正月休み…熱海で食べておいてよかった。

さて、川奈駅から小室山公園までは普通の道路を進みます。上の画像左側に見える丘を右側から巻きながら登ります。

丘の上の住宅街、左側の家や木々の隙間から海が見えます。同じように歩いてる人は3人くらいいました。

小室山

小室山公園に到着、意外と人がいる。

小室山リフト

歩いても30分程度で登れますが、ここは500円(片道)を払ってリフトへ。乗り物好きだから仕方がないよね。乗り物があったら乗るのが温(ぬる)登山の醍醐味!!!

山頂の展望デッキ。下はカフェ。

伊豆半島は、フィリピン海プレートの北端で、大陸のプレートに沈み込んでいる場所、その為火山活動が活発で

小室山は火山の噴出物が堆積してできた山で、山頂のくぼみは噴火口の跡、大きさが小さいのでそそれっぽく見えない。山頂エリアには200人くらい人がいました。

山頂エリアをぐるっとめぐる展望デッキがあります、景色を見ながらでも5分くらいで廻れてしまいます。

三角点

 

山頂から東を望む

伊豆急の列車が走っていますがよく見えない

伊豆諸島方面

富士山は…見えない

大室山

大室山を拡大

小室神社

あっという間に一周してしまいました。

富士山が良く見えなかったのは残念でしたが、海に近いので相模湾から伊豆諸島が一望できます。

カフェ321より

折角なのでカフェによりました。

外のデッキと桟橋はカフェでの購入者限定のスポット。

ブレンドコーヒーを注文し外のデッキで、ぼーっと海を眺めるのも時には良いですね。

列車の時間が近づいてきたので、下りはリフトを使わず歩きました。東側を回り込むので日差しがなく結構肌寒く感じました。

今回のコースです。川奈駅からの往復で、行きはリフト込みで1時間くらい。

帰りはリフトなしで40分くらいでした。

グラフは行きの標高のおおよその推移ですが、最後の急上昇はリフトでインチキしています。

以前、大室山から望み、そのうち行こうと思った小室山ですが、コロナ渦もあって訪問に5年もかかってしまいました。

思った通りの良い山でした。