丸子山な日常

丸子山な日々を綴ります。

蔵王エコーライン、滝見台

所在地:宮城県刈田郡蔵王町

訪問日:2018年10月14日

蔵王エコーラインには、日本滝百選「三階の滝」が一望できる滝見台がある。

その滝見台からは、三階の滝、不動滝、地蔵滝、そして蔵王の山並みを見る事ができる。

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…はずなのですが、この日は、1200メートル以上は雲の中、それ以下の部分も薄い霧で視界が悪い状態。

俺が行った時の蔵王はいつもこんな感じ。蔵王の本当の姿を見る事ができるのはいつの日か…

気を取り直して、ここから見える滝達です。

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滝名称:三階の滝(さんかいのたき)

滝落差:181メートル

日本滝百選のたきで幅は7メートル。ブナやカツラの林の中を三段で流れ落ちる名滝。

らしいのですが、手前の木が育ってしまい滝の下部を見る事ができません。

滝は澄川の対岸、写真は、アイフォン8の画像が荒れる位で撮っているので近く感じますが、実際は滝まではかなりの距離があって水音さえよく聴こえません。

 

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滝名称:不動滝(ふどうたき)

滝落差:54メートル

巾16メートル。澄川にかかる滝。この写真は少し上流の不動滝観瀑台から、こちらもアイフォン8の画像が荒れる位ズームしています。

 

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滝名称:地蔵滝(じそうたき)

滝落差:42メートル

こちらは、デジカメでズーム撮影。薄い霧がかかっていて霞んで見えています。

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上段の滝、

フォーカスを合わせるのが一苦労です。

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 下段の滝

三筋くらいで流れ落ちているようです。

 

どの滝も遠くて満足度は低い滝見台でした。

今日のお絵かき日記 New3

 

 

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一応、このキャラには名前がついていて、

青い髪の毛の娘が、うみわななこ、赤い髪の娘がうみわなみ。

 

その昔、遊演体が主催していた郵便を利用したネットゲーム(キャラクターを登録しその月の行動を書いて送ると翌月に小説が送られてきて、その中の登場人物の一人として登場する。)に参加していた時に登録していたキャラは、「うみわななこ」。

 

91年の「那由他の果てに」では、レーシングカート部に所属し、その賞金で生徒会を牛耳る事を目標としている。と、なんとも中二な設定のキャラでした。

毎月、会報と自分のキャラが登場する部分の小説が送られてきました。

その会報の猫島礼が描いていた巻末漫画に自分のキャラが登場した時はうれしかったな。

 

93年の「夜桜忍法帖」の途中、転勤で実家付近を離れ、同じ頃に俺をこのゲームに誘った友人が転勤を嫌って会社を退職。夜桜…は、なんとなく途中でやめてしまいました。

 

実家には、今でも那由他、夜桜の時の会報やCDが残っています。

 

 

 

 

 

三代目カップヌードル謎肉祭

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恒例になった感のある謎肉祭

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今年は三種の謎肉が楽しめます。

去年までの謎肉祭は一つの味だったので途中で飽きがきました。

卵と海老の偉大さをひしひしと感じました。

今年は、三種の味があり、飽きることなく謎肉を堪能できます。

10月14日のお釜いろいろ

宮城県山形県にまたがる蔵王

蔵王のシンボルと言えばお釜ですね。

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後方には雲海が広がっています。

気温は1度。
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夜明け前のお釜と熊野岳

この時間には、はっきりと見えていたのですが、雲海が徐々に迫っていていました。
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日の出時間を過ぎたお釜。

この15分後には雲海がついに山域に到着。

あっと言う間に真っ白。
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こちらは、屏風岳から戻った12時頃

刈田岳山頂から。

気温は4度。

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熊野岳からの戻り足。

この時間は周りが全く見えなくなったり、一瞬にして霧が晴れたりを繰り返し。
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これが一番霧が晴れた時の画像。f:id:umiwa:20181015125558j:image
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レストハウスに向かいながらお釜を見下ろします。

これが、この日最後に見ることができた湖面。

この時間まで、登山道上空3メートルくらいを流れていた雲が地表まで降りてきて完全に見えなくなってしまいました。

屏風岳熊野岳と登って汗冷え、低い気温と風の影響で低体温になるのを恐れ、レストハウスに引き上げました。

 

訪問日:2018年10月14日